|
台風13号、沖縄本島が強風域に MSN産経ニュース 台風13号は17日午前、東シナ海を東進、沖縄本島が風速15メートル以上の強風域に入った。沖縄、奄美地方から九州南部は非常に強い雨が降る恐れがあり、気象庁は土砂災害や増水、強風に注意するよう呼び掛けた。 台風は17日正午現在、沖縄県・久米島の北北西 ...(続きを読む) 石垣島で疲れを吹っ飛ばそう! 記念写真撮影なら、穴場!?の「桜坂通り」を忘れずに! 環境のバロメーターともいえる、マングローブ。年々、環境破壊が進む中でいまこそ、積極的な保護の活動が求められています。 日本では、どこでマングローブをみることがきるでしょうか? 北限は、九州南端の鹿児島県喜入町です。ここにあるメヒルギ群落がマングローブの北限といわれます。これは特別天然記念物にも指定されています。しかしこれについては、移植されたとの説もあることから、自然の分布としては、種子島が北限ともいわれています。それよりも北となると、よく似た景観としてはハマボウの群落が時に似ているといえないこともありませんが、これほとんど広がりをもっていません。 伊豆半島ではメヒルギが植樹されて定着しています。ここが、定着としては北限といえるかも、なんて期待しちゃいます。 石垣島も含めた沖縄ではどうでしょうか? 沖縄本島では、4種類、オヒルギ、メヒルギ、ヤエヤマヒルギ、ヒルギモドキの生育が認められています。ただし、ヒルギモドキは島北部の億首川の河口でしか見ることはできません。ヤエヤマヒルギとヒルギモドキは、沖縄島が北限とされています。その他には、島北部の慶佐次、南部の漫湖等でもマングローブ林を見ることができます。 では、石垣島ではどうでしょうか? 石垣島では、6種類のマングローブの種が発達しています。オヒルギ、メヒルギ、ヤエヤマヒルギ、ヒルギダマシ、ヒルギモドキ、マヤプシキです。このうちマヤプシキは石垣島が北限といわれます。石垣島の島内では宮良川河口のマングローブが最も広大で、日本最大とも言われています。国指定天然記念物となっています。 [PR] (青森県)☆ |
| << 前記事(2008/09/15) | トップへ | 後記事(2008/09/18)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2008/09/15) | トップへ | 後記事(2008/09/18)>> |